ガフキー号数は0号から10号まであり11段階に分類します

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ガフキー号数は0号から10号まであり11段階に分類します

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結核のガフキー5号とは

以降を更新しました。 


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結核の検査を受けたときに出てくるガフキーとは

 

がふきーとはどういったものなのか、

 

結核の検査を受けたときに出てくるがふきーとは、

 

これは結核菌の量を表すときに使われる言葉です。

 

表を作ったのがガフキーというドイツ人でがふきーの号数によって

 

菌の数が分かるのですが、その数値が高ければ高いほど、

 

菌が多くあるということになります。



ガフキー号数検査の画像

 

ガフキー0号とはなにか

 

結核の検査を受けた時にガフキー0号とは

 

どんなものか判らなかったのですが、

 

実際に臨床検査を行う上でガフキー0号から

 

ガフキー10号まで11段階に分類してあって、

 

結核菌が薬で死滅する段階などを号数で表しています。




 

ガフキー1号と結核菌の感染力について

 

結核の検査では、痰を採取して

 

顕微鏡で見たときに視野に入る菌の数により、

 

11段階に分類します。

 

例えばガフキー1号とは、

 

全視野に1〜4の菌がいる状態のことで、

 

比較的軽い状態を指します。

 

ただし、何らかの菌を保有していることには間違いなく、

 

それが結核菌であった場合、

 

感染力が弱いとはいいきれません。



ガフキー2号と基準について

 

ガフキー号数とは、結核菌の検査等で用いられる基準で、

 

抗酸菌の量を分かりやすく分類したものです。

 

菌が全くない0号から、

 

1視野に平均して101以上確認出来る10号まであります。

 

例えば、がふきー2号とは数視野に1確認出来る状態を言います。

 

この状態での結核の感染力は強くはないですが、

 

用心しておいたほうが良いです。


 

 

 


ガフキー号数と顕微鏡の画像

 

ガフキー3号とはなにか

 

ガフキーとは、痰を取って顕微鏡で見た時の

 

結核菌の多さを見る指標です。

 

ガフキーは0から10に分けられます。

 

例えば、ガフキー3号とは、感染力は弱いです。

 

しかし、発症してから周りの人とどれくらい接したか、

 

また接した人の体調によって変わってきます。

 

 

 

 

 

ガフキー4号とは

 

がふきー号数は痰の中にある結核菌の数を表したものです。

 

ガフキー4号とは1視野に2〜3個ある場合をいい、

 

簡便な記載方法だと中等度(++)と表現されます。

 

染力も低いほうではありますが、周りの人は

 

検査を受けるとよいでしょう。



 

結核のガフキー5号とは

 

結核の数値を表すのにガフキーが使われています。

 

ガフキーの号数は、0号から10号まであります。

 

号数が上がるにつれて結核の抗酸菌の菌の量が高いです。

 

ガフキー5号とは菌の量として、

 

1視野に4から6菌数があるということです。



 

 

ガフキー6号とはどのような評価か

 

結核菌の菌数のガフキー6号の画像

 

ガフキー号数は、

 

喀痰中の結核菌の菌数をわかりやすく段階に表したもので、

 

抗酸菌の表示方法の一つです。

 

ガフキー6号とは、結核菌の菌数は中等度にあたり、

 

培養検査において1視野に平均菌数が7〜12となっています。


 

 


ガフキー7号とは

 

ガフキー号数は喀痰中の結核菌の量を示した数字で、

 

11段階に分かれています。

 

ガフキー7号とは、

 

検出金数が1視野平均13〜25とやや多い状態です。

 

ガフキー号数の値が高ければ高いほど

 

金の量が多いということです。



 

 

ガフキー8号とは何か

 

ガフキー号数とは菌数の多さを11段階にわけたもので、

 

号数が多い程結核菌の量が多くなります。

 

ガフキー8号とは一視野に26から50の菌が検出されるものです。

 

材料の採取部位や塗抹の厚薄により変動するので

 

細かくわける事に意味はありません。



 

 

ガフキー9号とは何か

 

ガフキー号数とは、

 

結核菌の菌数をわかりやすく段階に分けたもので、

 

抗酸菌数の表示方法です。

 

ガフキー9号とは、培養検査で

 

1視野平均に51〜100の菌が検出された場合のことを表し、

 

評価としては陽性となります。



 

 

ガフキー10号とは何か

 

結核の際にガフキー号数という指標が使われます。

 

ガフキー号数とは、抗酸菌の数を区分けしたもので、

 

全部で11段階に分かれています。  

 

ガフキー10号とは

 

1視野に抗酸菌が101以上確認出来る病態をさし、

 

結核の状態としては最も酷い状態と言えます。

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