塗抹検査はガフキー号数という0〜10号までの番号を付けます

塗抹検査はガフキー号数という0〜10号までの番号を付けます

塗抹検査の読み方 とまつけんさ 塗抹検査とはどんなものか 塗抹検査とは、痰の中の結核菌を調べる検査です。塗抹検査は、出した痰をガラスの上にうすく塗り、特殊な染色をして、顕微鏡で確認するというものです。結核菌は赤く染まって見えます。菌自体は細長いので、赤い針のように見えることことが多いです。 喀痰塗抹検査について 喀痰塗抹検査とは、患者の痰を少量だけガラスの板にのせて染色し、顕微鏡で観察するという検査です。この検査では、肺結核に代表される結核菌等の確認がされます。  喀痰塗抹検査は感度が鈍い検査です。なので、万が一この検査で結核菌が見付かると、すでに結核菌の量はかなり増えている事になります。 塗抹検査のガフキーとは何か 塗抹検査とは、患者の痰を少量だけガラスの板にのせて染色し、顕微鏡で観察するという検査です。これによって結核菌の有無や量を調べます。  塗抹検査では、ガフキー号数という基準が使われます。観察の結果、いくつの菌が見つかったかによって、0〜10号までの番号を付けます。数字が増えるほどに、確認した菌の数が多い事になります。 結核菌に関わる塗抹検査について 塗抹検査とは、患者の喀痰に抗酸菌があるか否かを確かめる検査です。少量の喀痰をガラス板に塗って染色して、顕微鏡で観察するという方法になります。  この検査は感度の鈍い検査です。よって、この検査で結核菌が見付かると、かなり多くの菌があるという事になります。 塗抹検査は検体を染色し顕微鏡で見る検査です 細菌塗抹検査は、検体をスライドガラスに塗って染色をし、顕微鏡で見る検査の事です。主な検体としては客痰や尿、便等があります。中でも結核菌などの抗酸菌が含まれているかどうかを調べる時には、抗酸菌塗抹検査が行われます。

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